ライザップはリバウンドするのか?

ライザップについて, リバウンドリバウンド

ライザップのトレーニングを受けたあと、1年後にリバウンドしてしまう人の確率は7%と意外にも低いのです。この結果はライザップの公式ページにも調査方法が書かれています。

しかし、ネットを見ると、「ライザップに通ったのにリバウンドした」という方の書き込みがかなり多いように見えます。

では、そもそもなぜリバウンドしてしまうのでしょうか。リバウンドの理由、リバウンドしないようにするためにはどうすればいいのか等をまとめて紹介します。

実際ライザップはリバウンドするのか

ライザップでは、リバウンドしづらくする為の身体作りをサポートしてくれますが、中にはリバウンドしてしまう人もいます。

しかし、リバウンドはライザップでなくても一般的なジムに通っていても起こり得ます。

どの方法を行ってもそうですが、ダイエットは減量してからが難しく、ライザップを卒業してからはずっとリバウンドとの戦いになります。痩せたら完了がダイエットではないんです。

結局リバウンドしてしまうならわざわざ高いお金を払ってライザップに通う必要はないと思う人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

ライザップには一般的なジムにはない「自分で体重や体脂肪をコントロールする事ができる身体を作れるようになる」という特徴があります。

ライザップがリバウンドしやすいと言われる理由

ライザップのプログラムだけを見ると、身体作りの為のプログラムなのでリバウンドしにくいように組まれてますが、リバウンドしやすいと言われているのは事実です。

なぜリバウンドするのかというと、その原因は食事制限です。

ライザップでは、徹底した管理の元で食事制限を行います。しかし、その反動で終わった途端に食事をライザップ前の状態に戻してしまうと、トレーニング中に制限していた糖質を身体は一気に摂取してしまうので、リバウンドは早くなります。

自己流で糖質制限ダイエットをすると、維持するあまり糖質だけでなく、カロリーまで制限してしまうのでタンパク質が不足してしまい、筋肉量も低下する事になります。さらに、目標体重になったら途端に元の食事に戻してしまったりします。

ライザップでも同じで、今で制限していた糖質を、ライザップ終了後から一気に摂取すればリバウンドするのは当たり前です。

ライザップ中にリバウンドしない理由

なぜライザップ中にリバウンドしないのかというと、筋肉量を減らさないからです。

糖質を制限する時にカロリーまで制限してしまうと、筋肉量は落ちてしまうので、食事を戻した時の反動が大きくなります。しかし、ライザップのプログラムは、糖質制限はしても筋肉量は減らさないプログラムです。

また、筋肉量を減らさない為に、ライザップではタンパク質は積極的に摂取していくよう言われます。タンパク質が減ると筋肉量は減ってしまうので、健康的に痩せる事はできません。

その為、必要な栄養はしっかりと摂り、糖質は制限していく事で、理想の身体へと近づけていきます。

ライザップ後のリバウンドコントロール

ライザップを経験すると、自然と体重をコントロールする事ができるようになります。

ライザップのトレーニングを受けた後、リバウンドしないように維持していく事をリバウンドコントロールといいます。

ダイエットは、痩せてからそれをキープする事が成功と思われるかもしれませんが、それは少し違います。体重が日々上下するのは当たり前のことです。しかし、その増えた体重をうまくコントロールして増えたら減らしていくことが本当のダイエットです。

太ったらダイエットするのは誰でもやってると思います。しかし、痩せたらダイエットしなくなり、大量に食事をとったり運動しなくなったりしてませんか?そして、明らかに太ったと自覚した段階でダイエットを再開させてはいませんか?

それではうまくコントロールできてるとは言えないのです。

食生活の管理をする

ライザップ中は糖質を制限している為、低糖質状態になります。

しかし、ライザップを終了すると管理される事がなくなる為、普通の食生活に戻してしまう人が多くいます。

その為、炭水化物、糖質を普通に摂ってしまいがちになります。だからと言って、ライザップのトレーニングが終了した後も糖質ダイエットを続けるのは難しので、長続きしません。

なので、一気に三食全てを普段の食事に戻すのではなく、昼食や夕食だけ糖質を抑えたりして、食事をコントロールするようにするとリバウンドは少なくなります。

もし毎日続けるのが難しい場合は、2日に1回、3日に1回や、土日だけ制限するなど、休ませる時としっかりと食べる時を分けてあげるだけでも良いでしょう。

これをすることで、体脂肪や体重がコントロールしやすくなります。これが、食事面から見たリバウンドコントロールです。

食事をコントロールする事で、たまに一気に食べてしまったとしても管理が習慣化されてるので、体重は自然と維持できます。

血糖値を意識する

ライザップ卒業後に大事なことは、血糖値を一気に上げないように低GI値を意識する事です。

GI値というのは、グルセミックス・インデックス指数の略称で、食後の血糖値の上昇するスピードを指数化したものです。

簡単に言えば、血糖値を急激に上げないような食べ物を食べればいいという事です。

例えば、普段白米をよく食べる人は、白米を玄米をに変えて食べるようにすれば血糖値は急激に上がらなくなります。

血糖値が上昇してしまう事が良くない理由は、インシュリン(インスリン)が放出されてしまうからです。インシュリンは血管内の糖質を脂肪として蓄積させる為、リバウンドしやすくしてしまいます。

ただし、白米などを食べる前に、サラダを食べたり、牛乳を飲んだりすることで胃に膜を作ってくれるので、急激な上昇を抑える事はできます。

運動する習慣を身につける

ライザップで行っていたような無酸素運動はする必要はないですが、ウォーキングやジョギング等の有酸素運動はやはり続けた方がいいです。

有酸素運動に加えて、ある程度の筋トレも行うようにするとより良いです。とにかく体を動かしてあげる事が大事になります。あくまでライザップは身体を動かすきっかけでしかありません。

普段からの運動は有酸素運動と無酸素運動をバランス良く行うことをお勧めします。

・有酸素運動

有酸素運動は、脂肪を燃焼させて、心肺機能を上げてくれるので体力をつける事ができます。

・無酸素運動

無酸素運動では、筋繊維を太くしてくれるので基礎代謝や体幹維持をすることができます。

運動をすることでダイエットだけでなく、血の巡りも良くなるので、仕事も能率的にこなせるようになり、頭の回転も良くなります。

人は色んなホルモンの働きに支配されています。そのホルモンが大量に、そしてバランスよく分泌されるようにするためにも、適度な運動は一番良いのです。

リバウンドする人の特徴

ライザップに通ったのに、リバウンドしてしまう人の多くは「トレーニング期間についた知識をしっかり理解できてない」のが原因です。

ライザップは、トレーニング期間終了後の理想の体系を維持し続けられるようにケガのないトレーニング方法を教えてくれています。

しかし、トレーニング内容に対して「なぜこのトレーニングをするのか?」を本当の意味で理解できていないと半端な状態で行う事になってしまいます。

その為、まずはトレーニング内容の目的をしっかり理解した上でライザップを終えた後、どうするのが望ましいかを考える必要があります。そうしないと最終的にはダイエットに挫折してしまいます。

リバウンドしない為には納得すること

リバウンドを防ぐためにはまず「トレーニング内容に納得するまで質問し続ける」ことです。

そのトレーニングは何に重要なのかをしっかり理解して、終了後も意識して運動する事で、体型をある程度維持できるようになります。

変化を記録する

体重は知らないうちに増えているものです。その為、いつの間にか太ってしまったという事が起こります。なので、体重の増加が確認できるようにする為に、常に変化を記録しておきましょう。

最低限体重だけでも計っておくことで、増減を視覚的に見る事ができるので、気をつけるようになり、自然と食事メニューにも変化が現れるようになります。

さらに、それを習慣にしてしまえば日々の自分を点検できるので、リバウンドする前に気づけて、防ぐことができるようになります。

もし可能であれば、体脂肪率が計れる体重計だと良いと思います。体重と体脂肪の変化を確認する事ができるので、よりコントロールしやすくなります。

これだけでも日々の変化をしっかり確認できるのでいいのですが、やっておくといいのは鏡に写る自分の姿を確認する事です。

どこに脂肪がついてきたのか、気になる箇所はないかなど、数字ではわからない細かいチェックをすることができます。

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