ライザップについて トレーニング

ライザップのトレーニング内容

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ライザップの行うダイエット方法は基本的には筋トレのみになります。

ライザップのトレーニング方法は個人個人に合わせてプログラムを組んでくれるパーソナルトレーニングで、その人に合わせた方法を行うので全員が同じトレーニングをするわけではありません。

ただ、トレーニングの方法や器具の使い方はある程度決まってるのでそれを紹介していこうと思います。

ライザップではどういうトレーニングをするのか

ライザップに通ううえで一番気になるのはトレーニング方法ですよね。実際どういうトレーニングをしてるのかというと、無酸素運動の筋トレです。ダイエットでよく聞くような有酸素運動はしませんので、ジョギングとかはメニューにはありません。

筋トレに使うのは「パワーラック(バーベルなど)」と「ダンベル」です。

パワーラックは色んな筋トレができる器具なんですが、よく使うのはバーベルです。バーベルに負荷調整用のプレートを使うことでその人に合った重さに調整して使用する事ができます。このバーベルはまっすぐのものもありますが、EZバーというバーベルの形がW字のように曲がってるものもあります。これを使うことで、より鍛えたい場所にピンポイントで負荷がかかるので鍛えやすくなるんです。

そしてダンベルは片手で一つを持つのが基本のため、2個1セットになってます。このダンベルも重さは変えることができるので人それぞれに合わせた重さでトレーニングができます。

筋トレのやり方

筋トレのやり方を書く前に大事なことがあります。それは「筋トレは量より質」だということです。

回数をこなせたからいいってよく思われがちですが、回数だけこなせてもしっかり質のいい筋トレができてないと鍛えてる意味がありません。しっかりと負荷をかけて筋トレを行うことで本当の意味での効果が出てきます。その際の回数の目安は6回~12回くらいで、この回数で限界になるくらいの質のいいトレーニングをすることです。そしてそこからトレーナーさんのサポートを受けて限界からさらに3回行います。このトレーニングでは限界からの3回がかなり重要なんです。

ライザップのトレーニングは1セット10回が基本なんですが、7回までは自力でできるくらいの負荷で行って、ラストの3回はサポートがないとできないくらいの負荷で行います。そして最終的にこの方法を繰り返し行うことができるようにトレーナーさんが負荷を調整してくれるんです。そうする事で1セットで最大の筋トレ効果が期待できます。ただ、逆にこのラストの3回がないと筋トレは中途半端になるので効果を最大に上げることはできないんです。

トレーニングの組み方

トレーニングのメニューの組み方ですが、これは個人差があるので必ずこの方法をするわけではありませんが、トレーニングパターンの一つとして紹介します。

例えば月曜と木曜の週2回トレーニングをした場合です。

月曜日のメニュー

胸のトレーニング
・ベンチプレス
・ダンベルフライ
肩のトレーニング
・ショルダープレス
・サイドレイズ
お腹のトレーニング
・ショットアップ
下腹部のトレーニング
・レッグレイズ

木曜日のメニュー

太もも・お尻のトレーニング
・バックスクワット
・スプリットスクワット
背中・お尻のトレーニング
・デッドリフト
背中のみのトレーニング
・ラットプルダウン
腕のトレーニング
・アームカール
お腹のトレーニング
・クランチ

というメニューです。

これを見ると月曜は上半身のトレーニングばかりやってますが、木曜日は下半身のトレーニングばかりやってます。ただ、このトレーニング方法はライザップでは一般的で、トレーニングでは行くたびに同じ箇所を鍛えるのは意味があまりありません。その理由は、筋肉が休めるタイミングがないからです。なので前半と後半でメニューを分けて、鍛える所を変えてるんです。

同じ箇所のトレーニングをしても筋肉痛が残ってて、うまくトレーニングができない事がほとんどだと思います。そういう心配を避けるためのメニューという意味もあります。

このメニューはあくまで一つの例なのでまったく同じメニューをする事はほとんどないと思います。なのであくまでメニューの目安として考えて下さい。ただ、器具は同じものを使うことはあるので使い方のバリエーションはあってもそこまで極端に違いがあるわけではないと思います。なので、週2回だとトレーニング箇所は変えて行うってことだけ覚えておけばいいと思います。

ライザップ

トレーニングメニュー

トレーニングのメニューは鍛えたい箇所でまとまってますので以下に書き出してみました。
・腕のトレーニング
・胸のトレーニング
・肩のトレーニング
・背中のトレーニング
・腹筋のトレーニング
・太もものトレーニング
・お尻のトレーニング

になります。

お尻のトレーニングは太ももや背中と一緒に鍛えるメニューが多いので個別ではあまりやりません。

それぞれのトレーニングの仕方

・ストレッチ(肩周りを回す運動)
・インクラインダンベルフライ(胸)
・シーテッドロー(背中)
・ラッドプルダウンビハインドネック(背中)
・Vバーグリップラットプルダウン(背中)
・バーベルスクワット(太もも・お尻)
・ワイドスクワット(太もも・お尻)
・フロントランジ(太もも・お尻)
・ヒップエクステンション(太もも・お尻)
・ラテラルスクワット(太もも・お尻)
・フォワードランジ(太もも・お尻)
・ヒップリフト(太もも・お尻)
・体幹トレーニング(下腹部)
・ニュートゥーチェスト(下腹部)
・腹筋
・ストレッチ(その場で足踏みと太ももを上げる運動)

トレーニング時間

ライザップで行うトレーニングの基本の時間は50分です。ただ、80分のコースもあります。

トレーニング時間のメニューは…
50分のメニュー
・ボディメイクスタンダード
80分のメニュー
・ボディメイクプラス

があります。

長ければいというわけでもないのでとくにこだわりがないなら50分のスタンダードコースで問題ないと思います。

トレーニングの頻度

トレーニングは先ほどから書いてますが、週2回です。これは筋肉の発達には休みと回復が重要になる為です。ただ週2回と言っても間を空けてあげることも重要です。例えば月木、月金、月土などの中2日程度時間を空けてあげる事で筋肉を休ませることができるので、より効果的に筋肉を発達させる事ができます。

週2のトレーニングだけではなく、週1回のトレーニングもできます。ただそうなると鍛えられる箇所が少なくなりますので、週2でトレーニングした時に比べ効果は大きくは出ません。

それから早くに完了させるのに毎日通う必要があるかですが、毎日通う必要はないと思います。これも上で書いた通り筋肉を休ませないといけないからです。

トレーニングはきついか

トレーニングはネットでもみますけど、正直かなりきついです。

ライザップのトレーニングは基本的には限界を越える事です。一人でできない負荷をサポートしてもらう事で行って身体を痩せさせていくので当たり前といえばその通りです。だからこそ効果が出やすいというのもあります。

筋トレだけで痩せるのはなぜ?

入会する時にトレーナーさんから説明を受けるんですが、簡単に言えば低脂質の食事法が理由です。

ライザップは筋トレだけではなく、食事制限もしてるとさっき書きましたが、この食事制限は実施すると脂肪が落ちてしまい、それとともに筋肉や基礎代謝も落ちてしまいます。なので食事に加えて筋トレをすることで痩せながらも筋肉や基礎代謝を下げないように燃費のいい身体を作る事が目的なんです。

トレーニングで気を付ける事

ライザップに限らずですが、筋トレをする上で気を付けないといけないのは姿勢です。トレーニングには必ず正しい姿勢があるんです。この正しい姿勢でトレーニングをしないと効果がうまくでないのと、間違った姿勢で行ってるとケガの原因になります。正しく行うことで狙った箇所にダイレクトに負荷をかける事ができるんです。

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